久々の当たりジャンク
2020/10/26
だいぶ涼しくなってきまして
休みだしちょっこら出かけてみようかと
愛車C-HRに乗って出かけてみたんですよ
そしたら2件目で発見しましたのがこちら

布袋モデルだ!!と思った人
ハズレ
確かに一見すると布袋モデルなんだけど
コントロール部が1vol&2sw
インレイがドットじゃなくてシャーク
となると正解はこっち

真ん中のTE-80BT
BUCK-TICKの今井モデルが正解でした。
お値段3000円ぽっきり
30年前の品物です
当時は皆TEJかこれを買ってた気がする
へそ曲がりなワタクシはGrecoのLPCを買いました。
さて当時8万円のギターはどんな感じだったのか見ていきましょう

ヘッドにはリミテッドエディションの文字
正直Fernandsは限定品が多すぎてあんまりありがたみを感じない
ペグはスムーズに回る。
安心と信頼のGOTOH製かな?

ボディーはバスウッドらしい
白いボディーに白いバインディングってのは謎なこだわりだなぁ

コントロールは1volでSWはフロント/リアそれぞれのON/OFFなんだそうだ
使いづらそうwwww

PUは当然F.G.I TECHNOLOGYでアクティブです。
またの名をPoor's EMG
でも嫌いじゃないから

ネックは定番のメイプル&ローズ指板でインレイはシャーク
まあ可もなく不可もなくって感じのギター
勿論このまま弾こうなんて思っているはずもなく
改造しますよ
これを使ってこんな感じの1本を組んでみたいのだ

B3のPhenixという商品らしい
テレバードの逆の発想だね

正直昨今の「なんでもいいからテレキャスのブリッジ付けちまえ」みたいなのは好きじゃない
好きじゃないんだけどその逆は大いに有り!

ぺルハムブルーなんかもう最高じゃないか!
自分でやるとしたらFirebird Ⅴに則ってミニハム×2だな
コントロールも2vol2toneにしてトグルスイッチも1弦側カッタウェイに着けて何かしら鳥のイラスト入れる
ヘッドもFirebirdぽくリシェイプしたい
夢が広がるなぁwwwwww
でもその前に仕上げなきゃいけない企画がてんこ盛りなのよね。
8月中はあまりにも暑くて作業部屋に30分以上いられなかったけど
そろそろ始めましょうか。