GX-30で遊ぶ
見えた実力の片鱗
愛猫が木曜の朝死んでしまった・・・
17年連れ添った相棒だったもんでもう何にもする気が起きなかった。
でもなんかして気を紛らわせたかったので取りあえずギターを弾いた
最初はエレキを生音で弾いてたんだけどそのうちアンプから音を出したくなって
先日発見したMaxon GX30に繋いで弾いてみた。
とにかく癖があるアンプでシングルコイルの美味しい所が出てくれない
色々調べたらスピーカーがイマイチらしい。
SPユニットの裏に貼られてるシールには
こんな感じの折れ線グラフが書いてある
他のメーカーだとどんなもんだと音家で調べてみると
セレッション グリーンバック
セレッション ヴィンテージ30
エミネンス
ジェンセン
比べてみてもイマイチどういう影響があるのかわからんが
どうやら横軸の10k以降の感じが影響しているように見える
これはSPユニットを交換して検証してみたい
でも面倒だな・・・・そういえばこのアンプEXT SP端子があった!
繋いでみると酷いノイズ
数十年放置されてたから仕方ないね。
お掃除しまして
これに昔使った10インチSPのキャビを繋ぎます。
そっちのスピーカーは
ARTEC Black platinum seriesって奴で
調べてみると低価格の小型チューブアンプに使われていた奴らしい
比べてみたものをTwitterにあげたのがこちら
笑っちゃう程音色が変わってしまった。
そんで音色が変わったら結構好みな感じ。
ついでなのでGX30のOverdrive回路がTube screamerと同じ回路だという説を検証してみた
どうだろう?
違うと言えば違うようにも聞こえるし同じと言えば同じに聞こえる。
ツイート本文にも書いてるが
GX30は80年代初頭の製品でPUE5 tubeは90年代初頭の製品
丸っと10年の差があるわけで
そんだけ間が開いてると同じ商品でも音が微妙に違うことなどペダル業界では珍しいことではない。
なのでほぼ同じと考えていいんでないかいなと思う。
SPユニットを変えればちゃんとシングルコイルの美味しい所が出てくれて
しかもOverdriveはTSとなればこのアンプ中々の名機と言えるのではないだろうか?